沖縄子どもの未来県民会議

沖縄子どもの未来県民会議とは?

沖縄子どもの未来県民会議について

「沖縄子どもの未来県民会議」は、社会の一番の宝である子どもたちの将来がその生まれ育った環境によって左右されることなく、夢や希望を持って成長していける社会の実現を目指して設立されました。
現在生じている貧困の問題、雇用対策の促進、子どもたちの未来の可能性を広げるための進学の支援など、「沖縄の子どもの未来」に係る多岐にわたるテーマをこの会議では解決推進してゆきます。

子どもの貧困解消に向けた県民会議の目標

県民会議の目標

県民会議の目標

実現のために最も重要なのは、皆さんお一人おひとりの参加によって沖縄社会全体の推進運動になってゆくことです。
皆さんの毎日の生活において、またお住まいの地域で実施される活動や県全体を挙げての総会など、さまざまなシーンで今後運動がますます発展し拡大していくよう、お力をおかりできれば幸いです。

>>設立趣意書/設置要綱等をみる

推進体制と会議の概要

県民会議総会

令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から総会は開催せず、6月19日(金)に書面にて、各構成団体(会員)あて報告を行いました。令和元年度収支決算及び令和2年度収支予算、県民会議で実施している事業の進捗状況、各構成団体の取組状況を書面にて報告しました。

令和3年総会資料


令和2年総会資料


令和元年総会資料

おきなわこども未来ランチサポート

令和2年10月から行政と民間が一体となって、子どもの居場所等に食品を届ける取組を開始しました。

おきなわこども未来ランチサポート

おきなわこども未来ランチサポート

沖縄子どもの未来県民会議と日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社との協定締結

沖縄子どもの未来県民会議と日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、子ども食堂等に対する食品提供に関する協定を締結しましたので、お知らせします。
詳細は、プレスリリース資料をご覧ください。

【掲載資料】

沖縄県子どもの貧困対策計画

基本理念
社会の一番の宝である子どもたちの将来がその生まれ育った環境によって左右されることなく、夢や希望を持って成長していける社会の実現を目指します。
子どもの貧困対策の目的
子どもの貧困対策の目的は、貧困状態にある子育て世帯の保護者に必要な支援を行うとともに、そのような家庭で暮らす子どもが、社会に出て安定した仕事につき、希望する者は家庭を持ち健全に子どもを育てるなど、その能力に応じ、社会に貢献できる人材として育成することです。
子どもの貧困対策の使命
「つながり、皆で育む。」
子どもの貧困対策に関する県の使命は、貧困状態が子どもの生活と成長に与える悪影響を解消、低減し、又は予防するため、貧困状態で暮らす子どもとその保護者に支援者がつながる仕組みを構築し、県自ら又は市町村、地域の関係団体、広く県民等との協働により、子どものライフステージに即して切れ目のない総合的な施策を展開するとともに、保護者に必要な支援を行い、対策の目的を達成することです。
子どもの貧困対策のビジョン

沖縄県では、6年後までに以下のビジョンの実現を目指します。

子どもの貧困対策のビジョン

子どもの貧困対策のビジョン

>>計画の詳細はコチラ

もっと詳しく~県の現状&取組~
玉城知事の想い
翁長前知事の想い

関連リンク

沖縄子どもの未来県民会議の関連情報を掲載しております。


>>沖縄県子どもの貧困対策計画
県では、沖縄県における子どもの貧困の実態を明らかにし、子どもの貧困対策の基本方向を定める計画を策定しました。(2019.3)


>>沖縄県子ども調査の結果について
本調査は、子どもの貧困対策を効果的に推進するために、本県における子どもやその家庭の現状把握や、子どもたちを取り巻く社会や経済状況が子どもの生活や成長に与える影響について調査・分析等を行い、子どもや子育て家庭への支援等に役立てることを目的として実施しました。(2020.5.31)