沖縄子どもの未来県民会議

沖縄子どもの未来県民会議とは?

沖縄子どもの未来県民会議について

「沖縄子どもの未来県民会議」は、社会の一番の宝である子どもたちの将来がその生まれ育った環境によって左右されることなく、夢や希望を持って成長していける社会の実現を目指して設立されました。
現在生じている貧困の問題、雇用対策の促進、子どもたちの未来の可能性を広げるための進学の支援など、「沖縄の子どもの未来」に係る多岐にわたるテーマをこの会議では解決推進してゆきます。

子どもの貧困解消に向けた県民会議の目標

県民会議の目標

県民会議の目標

実現のために最も重要なのは、皆さんお一人おひとりの参加によって沖縄社会全体の推進運動になってゆくことです。
皆さんの毎日の生活において、またお住まいの地域で実施される活動や県全体を挙げての総会など、さまざまなシーンで今後運動がますます発展し拡大していくよう、お力をおかりできれば幸いです。

>>設立趣意書/設置要綱等をみる

推進体制と会議の概要

県民会議総会

2016年6月17日、沖縄子どもの未来県民会議の決起となる「沖縄子どもの未来県民会議(仮称)設立総会」が行われました。

会議では、会議の名称が「沖縄子どもの未来県民会議」として決定されたほか、県民会議の設置に関する規定の整備に加え、県民会議で共有する目標、平成28年度の事業計画などが承認されたところです。
県民会議では、2030年までに子どもの貧困問題解消を目指し、平成28年度はNPO法人などに対する支援、児童養護施設退所児童等に対する支援等を行うこととしております。

>>議事や配布資料など詳細はこちら

今後、県民会議総会が行われた際、当記事を更新してまいります。

沖縄県子どもの貧困対策計画

基本理念
社会の一番の宝である子どもたちの将来がその生まれ育った環境によって左右されることなく、夢や希望を持って成長していける社会の実現を目指します。
子どもの貧困対策の目的
子どもの貧困対策の目的は、貧困状態にある子育て世帯の保護者に必要な支援を行うとともに、そのような家庭で暮らす子どもが、社会に出て安定した仕事につき、希望する者は家庭を持ち健全に子どもを育てるなど、その能力に応じ、社会に貢献できる人材として育成することです。
子どもの貧困対策の使命
「つながり、皆で育む。」
子どもの貧困対策に関する県の使命は、貧困状態が子どもの生活と成長に与える悪影響を解消、低減し、又は予防するため、貧困状態で暮らす子どもとその保護者に支援者がつながる仕組みを構築し、県自ら又は市町村、地域の関係団体、広く県民等との協働により、子どものライフステージに即して切れ目のない総合的な施策を展開するとともに、保護者に必要な支援を行い、対策の目的を達成することです。
子どもの貧困対策のビジョン

沖縄県では、6年後までに以下のビジョンの実現を目指します。

子どもの貧困対策のビジョン

子どもの貧困対策のビジョン

>>計画の詳細はコチラ

comming soon
翁長知事の想い(外部インタビューサイト)

関連リンク

沖縄子どもの未来県民会議の関連情報を掲載しております。


>>沖縄県子どもの貧困対策計画
県では、沖縄県における子どもの貧困の実態を明らかにし、子どもの貧困対策の基本方向を定める計画を策定しました。(2016.3)


>>沖縄県子どもの貧困実態調査結果(概要)
本調査は、子どもの貧困対策を効果的に推進するため、本県における子どもの貧困の現状把握や、貧困状態が子どもの生活や成長に与える影響について調査・分析等を目的として実施しました。(2016.8)