毎日を暮らすこの場所・沖縄が抱える社会的な課題は理解できたけれど、自分は何をすればいいの?
そんな疑問におこたえします。このサイトを見てくれているお一人おひとりの力とアクションが、これからの未来を紡ぎます。

沖縄こどもの未来県民会議では、こどもの学びと育ちを社会全体で支えるために、
県民の総力を結集し、沖縄の未来を創造するこどもたちが安心して暮らせるよう
「皆さまと一丸となって活動を推進していく土台づくり」を目指しています。
例えば、以下のようなアクションも、是非取り組んでいただきたいはじめの一歩です。
また、沖縄こどもの未来県民会議は皆さんのご支援・お気持ちが、直接「こどもたちの未来づくり」に活かされるようにする活動をご用意しております。
- 寄付を行う
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- 費用:有志の金額を一括納入。
- 支払方法:クレジットカード決済・銀行
>>振込用紙
>>クレジットカード決済による寄付について - 一定要件で税制上の優遇措置が受けられます。
- 沖縄未来サポーターになる
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- 費用:会費を月毎/一定額での納入。※年間一括納入も可
- 企業・団体サポーター1口月額10,000円(年間120,000円)
- 個人サポーター1口月額1,000円(年間12,000円)
- 支払方法:クレジットカード決済・銀行振込
- 一定要件で税制上の優遇措置が受けられます。
- 費用:会費を月毎/一定額での納入。※年間一括納入も可
- SNSによる参加
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沖縄こどもの未来県民会議の公式SNSに、ぜひご参加ください。最新情報の発信や取組などのご紹介はもちろん、今後皆さんよりご参加いただきたくなるようなメッセージを発信してまいります。
集められた支援金は「給付型奨学金」など、こども未来支援事業、普及啓発事業を通じて、こどもたちをさまざまなかたちで支援していく取組へと使われてゆきます。
皆様の御協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
県外大学等を受験する際の渡航費を支給する
「県外大学等進学サポート事業」の支援を受けた
こどもたち・保護者から感謝の声が届いています!
1 支援を受けた生徒からの感謝の声
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以前、ボランティア部の活動として県民会議の募金活動に参加したことがあります。その時いただいた募金がこのような事業に使われていることを知り、たくさんの方々が私たちの未来を応援してくれていると感じました。
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大学卒業後は沖縄に戻って、高校の教師となり、所得や家庭環境によって勉強することができないこどもが少なくなるような社会にしたいと思っています。今度は自分が誰かを支えられるよう頑張りますので、引き続き支援をしてくださると嬉しいです。
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母は自分の行きたいところに行けばいいと言ってくれたものの、4人兄弟のため親に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。この事業で支援を受けられることになってからはお金を気にすることなく受験に集中することができました。
2 支援を受けた生徒の保護者からの感謝の声
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長女の時にもこの事業で支援していただき、今は千葉で頑張っています。長女の姿を見て、次女も県外進学を目指し、国公立大学を目標に全力で取り組むことができました。皆様の支援が娘たちの明るい将来への助けとなりました。感謝申し上げます。
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本来であれば親がこどもの進学資金を用意しなければなりませんが、私が契約社員で働いているため経済的に苦しく、進学させてもよいか悩んでいました。この事業のおかげでこどもに「行きたい大学を受けなさい」と言えたことが嬉しかったです。
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こどもの学びたい気持ちを大切にし応援するのが親として当たり前でありたいと思っています。けれども家計のことを考えるとすぐに「いいよ」とは言えない。そんな時に役場窓口でこの事業のチラシを見て背中を押してもらえました。この事業でこどもだけでなく、親も勇気をもらうことができたと思います。
3 本事業が県外大学等の受験を考える(認める)きっかけとなったか
4 今後も事業を実施したほうがよいか
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理由
・学力があるのにお金を気にして親に言い出せないという経験をこどもにしてほしくない
・受験のプレッシャーに加えて、沖縄のこどもたちは金銭面での不安も会うため事業を継続してほしい
・ひとり親だと1校受験させるだけでも精一杯なため、この事業のおかげで安心してこどもを送り出せた








